飲食店・食品製造に関する許可・届出

熊本県での飲食店営業許可・食品製造業許可申請
理想の店舗づくりから、安心の営業許可までをワンストップでサポート
熊本・四国・関西を拠点に活動する行政書士事務所きりんです。 「地元・熊本の食材を活かしたお店を出したい」「こだわりの食品を全国に届けたい」 そんな夢の第一歩である食品営業許可。当事務所は、単なる書類作成代行にとどまらず、設計段階からのコンサルティング、提携施工屋による店舗づくり、そして開業後のHACCP対応や外国人雇用まで、熊本の経営者様の「攻めの経営」を支えるパートナーとして伴走いたします。


熊本県内での主な取扱業務
・飲食店営業の許可申請(居酒屋、レストラン、カフェ、キッチンカー等)
・菓子製造業・アイスクリーム類製造業の許可申請
・そうざい製造業・冷凍食品製造業の許可申請
・酒類販売業・深夜酒類提供飲食店の届出
・HACCP(ハサップ)に沿った衛生管理計画の策定支援
・施設基準の事前確認・図面作成代行
・営業者の変更、構造設備の変更に伴う各種届出


※食品衛生法改正により、現在は全32業種の営業許可が整理されています。お客様の事業がどの業種に該当するか、詳細な解説は以下のブログ記事でも詳しくご紹介しています。
▶ [【熊本県】飲食店・食品業の開業ガイド:営業許可が必要な32業種と申請の重要ポイント]


こんなお悩みはありませんか?
・申請書の作成と申請の代行をしてほしい。
・熊本県内(熊本市・各地域保健所)の施設基準が複雑で、どう設計すればいいかわからない。
・工事が終わった後の保健所検査で「やり直し」になるのが怖い。
・自分のやりたい事業が営業許可の対象なのか、届出で済むのか判断がつかない。
・開業後、特定技能などの外国人スタッフを雇用したいと考えている。
・HACCPの義務化に対応した管理表の作り方がわからない。


行政書士事務所きりんが選ばれる理由
1. 提携施工屋との連携による「一からの設計サポート」
内装工事が完了した後に保健所の検査で不合格になると、莫大な改修費用とオープン延期の損失が発生します。当事務所には店舗専門の提携施工屋(工務店)がございます。設計の初期段階から行政書士が法令チェックを行い、施工担当者が理想のデザインを形にすることで、手戻りのない「最短・確実」な開業を実現します。


2. 熊本県全域の保健所ネットワークに対応
熊本市保健所(ウェルパルくまもと)はもちろん、阿蘇、菊池、玉名、山鹿、御船、宇城、八代、水俣、人吉、天草など、県内各地域の保健所の特性を熟知しています。地域ごとの細かな運用の違いを踏まえたアドバイスが可能です。


3. 外国人雇用・コンプライアンスへの深い知見
外食業や飲食料品製造業において、外国人材(特定技能・技能実習)の活用は欠かせません。当事務所は登録支援機関での実務経験を有しており、将来的な外国人雇用を見据えた「営業許可証」の整備など、持続可能な経営体制づくりをご提案できます。


お手続きの流れ(熊本県内)
・お問い合わせ・事前ヒアリング まずはお電話やフォームより、計画されている業態や場所をお聞かせください
・保健所への事前相談・現地調査 設計図面をもとに、管轄の保健所と細かな仕様を詰め、基準クリアを確実にします。
・書類作成・申請代行 煩雑な申請書類の作成、図面の書き起こしなどをすべて当事務所で代行いたします。
・保健所による施設検査 検査日には必要に応じてアドバイスを行い、スムーズな合格をサポートします。
・許可証交付・営業開始 無事に許可が下りれば、いよいよオープンです。HACCPの運用指導等も継続してお任せいただけます。